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GitHubで共同作業を始める

GitHubとは,もともとソースコード(プログラム)をグループで開発する為の一種のクラウドサービスになります. Gitというバージョン管理システムがそれ以前に存在し,Linuxにおける共同開発の際に利用されてきました. そんなGitを利用している人たちが集うウェブサイトとして,GitHubがオープンしました.GitHubに関する説明は ウェブ上にたくさんあるので,そちらを参照してください.

Gitを利用するにあたって,PushとPullが基本的な知識となりますが,実際にはプロジェクトを管理するためには 誰かがPush Requestを了承し,プロジェクトを管理するのが一般的ですが,ソースコード以外も同時に管理していく 場合には,もっと自由度の高い共有方法を必要とする場合が多々あります.GitHubにはリポジトリを基準にした通常の利用方法 の他,Organizationを利用したグループ共同作業方法も可能です.では実際にGitHubを利用してみます.

アカウント作成からソフトウェアのインストール

  1. GitHubウェブサイトへ
  2. まずはSign up for GitHubボタンを押してGitHubアカウントを作成してください.

  3. Organizationを新規作成
  4. 下記画像のように New organizationをクリックしてください.必要情報を記入後 Create organizationボタンをクリック して次に進みましょう.すると,次に招待するユーザを指定できるので,ここで組織に参加させたいユーザを招待しましょう. 作成し終わった後でもユーザの招待はできます.

  5. Organization内でリポジトリを作成

    作成したOrganization内にてリポジトリを作成しましょう.+New repositoryボタンで作成できます.

  6. GitHubクライアントソフトウェアをインストール

    GitHub Macをダウンロード後,アプリケーションフォルダに入れるなどし, インストールを行います.インストール後ソフトを起動し,先ほど作成したアカウントでログインできることを確認してください.

Cloneして,修正追記後,Pushする

では実際にクライアントソフトを利用し,Organization内のリポジトリをローカルにCloneし,幾つか 修正を加えた後に,リモートにPushしてみましょう.


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