TetsuakiBaba

workshop/InteractionDesignB/main

インタラクションデザイン演習・実習B

課題1: Fusion360の練習

すでに実施済み

課題:自分のFreqtiric Drumsをデザインする

学習した内容を元にオリジナルのフレクトリックドラムスをデザインします.Fusion360を利用して3次元モデルを作成し, レンダリング画像(4枚),部品構成を見せるアニメーション映像,各パーツの詳細を記した図面の3つを提出していただきます. なお,下記項目をデザイン制約とします.

  1. 基板サイズが収まること.基板サイズは,Width: 41.4[mm], Height: 68.7[mm],基板厚:1.6mmとする.ただし基板上に部品が載るため,10mm程度の厚みが空間内には必要となることを注意すること.
  2. 電極が4つ以上あること.電極は金属等の導体であること
  3. 基板についているLEDを外観の一部として利用すること.LEDは楽器の種類や充電状態をしめすLEDです.
  4. 各コンポーネント(部品)には必ず素材を設定すること
以上の制約を満たしつつ,オリジナルのFreqtric Drumsをデザインして下さい.

  • 提出締切:12月18日(月)の発表日とし,発表時に下記項目をプレゼンしてください.
  • 提出項目:下記ファイルをzipファイルにまとめて提出すること.なおzipファイルのファイル名は「学習番号氏名.zip」とすること
    1. レンダリング画像4枚(解像度:最大幅は1500px以上で,縦横は3:4とする.保存形式はjpgであること)
    2. 各部品の組み合わせがよく分かるアニメーション動画(mp4形式).動画の作成に関してはこちらを参照すること
    3. 各部品の図面を作成すること.図面作成に関してはアニメーションと同様の動画を参照すること
  • 提出方法:12月18日の授業内でプレゼンした後,12月18日17:00(JST)迄にデータ提出先に提出すること.プレゼンとデータ提出の両方を持って課題提出として認めます

以下は2016年度の情報です

fusion360自習用

fusion360の自習用リンクを載せておきます.授業の中でも簡単な講義は行いますが,事前に下記内容を個別に自習しておいてください. 下記リンクはFusion 360 Japan youtube アカウントに登録されている再生リストになります.

  1. fusion360の概要
  2. スケッチに関して
  3. レンダリングに関して

以下は,2016年度の情報です.

最終課題

1月30日の発表について 授業最終回は課題の発表日とします.提出したファイルに関して5-8枚程度のスライドを作成して制作したものをプレゼンテーションしてください.

今回のインタラクションデザイン演習・実習Bの最終課題は下記の通りとします.提出方法及び,制作に関しては2017年1月16日(月)の授業にて実演,学習しました.下記に動画を3つに分け載せて置きます.欠席した人や,復習する人はご活用ください

加速度センサ値の値に応じて,LEDの発光が変化するデバイスを設計せよ.具体的には下記を制作する

  1. ATMEGA328,加速度センサ,LEDを備えた電子回路における,回路図及びパターンをFritzingにて作成する.雛形をダウンロードする.雛形にはUSB充電とATMEGA328,加速度センサ(ADXL335)とNeoPixel用のピンヘッダが準備されている.ただしUSB充電部分とATMEGA328の電源箇所のみ完成しており,その他の配線は各自が完成させること.なおNeoPixelに関しては出力部分のピンヘッダのみを基板上に準備し,どのようなものを利用するかは各自で決めること,ただし設計する3Dモデル上には必ずNeoPixelを配置すること.その他部品は3Dモデルを準備する必要はない.
  2. 上記で作成した回路を埋込可能な,ウェアラブルデバイスや,インテリアデバイス等の3DモデルをFusion360で作成する.なおNeoPixelのモデルはウェブ上で提供されているデータを利用してください.WS2812B RGB LEDのページにてユーザ登録をすることでダウンロードできる他,一時的にstpデータをここにおいておきます.なおFusion360上のレンダリング機能を利用すると,ABS等の半透明プラスチックであればLED光の透過も再現できますが,プレビューでは透過のシミュレートがされていないので注意してください.参考までにWS2812のLEDを赤色で発光させ,その上部に厚さ0.5mmの白色ABSを置いた場合のレンダリング結果を下記に示す.
    ws2812のLEDモジュール上部に0.5mmのABSモデルを置き,レンダリングした結果.透過した赤色が確認できます
  3. 上記で設計した発光デバイスを加速度センサと連動させて動作させる為のプログラムをArduinoソフトウェアで作成する

提出物と方法

下記をzipファイルとして一つにまとめ,ファイル名を学習番号氏名(例:102938485馬場哲晃.zip)とし,提出リンクより締切までにアップロードを完了すること.各ファイルは括弧書きで書かれたファイル名にすること.

  1. Fritzingファイル(circuit.fzz)
  2. STLデータ(model.stl,モデルが複数で構成される場合はmodel01.stl, model02.str...とする),レンダリング画像(かっこいいやつ4枚以上,01.png, 02.png, 03.png, 04.png)
  3. Arduinoプログラム(program.ino)

提出方法:提出リンクより提出すること.

参考にするとよいURL


平成28年11月21日(月)の課題

Fritzingを利用して、下記の仕様を満たす回路設計を行い、回路図及びパターン図を作成せよ

締め切り:11月20日(日)17:00迄に baba@tmu.ac.jp 宛にて、回路図及びパターン図をPNG形式にて提出のこと


平成28年11月21日(月)の課題

締め切り:11月27日(日)17:00迄に baba@tmu.ac.jp 宛にて、メール本文に学修番号、氏名、リンクを含んで送ること


下記は2015の情報

2015年度最終課題

大雪で先週の授業が休講となったため,2月1日(月)10:30〜12:00を最終発表会とします

Thingiverse.comに投稿されている作品を一つ選び, 再現すること.ただし下記の条件を満たすこと.

貸出/使用可能な電子部品

上記以外の部品が必要な場合は,ポジティブな学習効果を狙う意味で,自らが電子部品取扱店に行き,部品を吟味して購入することをお薦めします. ただし,一つあたりの購入金額が3,000円を超えるようなものが必要な場合,馬場まで連絡してください.こちらで一括して購入します.

発表形式

発表の際は下記のものを準備すること.発表の際は最初に動画を見せ,その後に現物を見せて下さい.

  1. 作成した動作する現物
  2. 制作物の静止画一枚
  3. 制作物の紹介動画

    最初に制作物の名前と,元となったThingiverse上の番号を表示してください.動作や機能の紹介等があれば, 下記動画を参考にしつつ作成してみてください.Thingiverse番号はウェブサイトのURLアドレスの最後に表示されている番号になります. また,Thingiverse以外の事例を利用した場合は,それが解るようにウェブサイト名やURLを表示してください.